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稲庭うどん

Img_3618 友人達とたまに開くお食事会へ行ってきました。マクロを始めてから外食を心から楽しめなくなっていましたが…。幹事はなんとなく私になり、気になっていた稲庭うどんのお店、七代佐藤養助さんでやっている佐藤養助漆倉資料館養心庵へ行ってきました。昔の蔵を改装し、その中に七代佐藤養助の歴史の資料を展示したり、お食事処、喫茶、お土産売り場などがありました。

私の生まれは稲庭うどんに縁の深いところで、土地柄か、家には常にもらい物の稲庭うどんがあり、私はこれがあんまり好きではありませんでした。というか大嫌い!!でした。何かにつけこのうどんが食卓にあがるんだよなあ。ところが昨年12月にひどい排毒症状を起こしてからというもの、無性に食べたくなったのがこの稲庭うどん。なぜだろう?

Img_3619 予約を入れる時にあらかじめ「一人だけベジメニューで」とお願いしたら、快く受け入れて頂きました。今回は懐石のコースを注文。正直味はあんまり期待してなかったのですが、コース全てのお料理が絶品!!でした。外食には手厳しいこの私が、料理人を呼び、思いっきり拍手をして「ブラボー!!」と叫びたいくらい美味しかったです。そしてあまりの美味しさに途中デジカメ撮影を忘れ、夢中で食べまくり、肝心の稲庭うどんを撮影するのを忘れるという失態を犯してしまいました…。

Img_3620 なので画像はこの三枚のみです(笑)。この他覚えているだけで、豆乳鍋、野菜の天ぷら、野菜の包み揚げのあんかけ?、小豆ババロアなど…。二枚目の画像の豆乳の蒟蒻のお刺身が特においしかったです。全てに魂のこもったお料理でした。

そして肝心の稲庭うどんをいざ食す。ズルズルッ!!

うっ、うーん…。私が今まで食べていたうどんは稲庭うどんではありませんでした。母がゆでた稲庭うどん、ペッチャペチャでコシ0%。ふやけて食った気しないのがが稲庭うどんだと思ってました。ごめんなさい!!今まで稲庭うどんを愛する皆々様をあざ笑い、本当にすいませんでした。

本物の稲庭うどんは見た目がグロスを塗ったようなツヤがあり、とてもコシが強く、それでいて喉越しの良い大変美味なものでした。小麦の味もしっかり感じられました。完全にハマった、稲庭うどん。また必ず来ます。

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